“つくる”という行為は、
ただ形を生み出すことではなく、
時には、自分自身の“見え方”や“人生の土台”を整えていくことでもある。

今回の放送では、
ITと霊視という独自の視点から、
人生とビジネスの“見えないバグ”を読み解く、
赤坂奏弥さんをゲストにお迎えしました。


📻 放送案内

初回放送:2026年6月20日(土)
再放送:2026年6月27日(土)
放送時間:朝8時〜8時30分
夢のたね放送局 オレンジチャンネル
千葉スタジオ

▼インターネットで全国からお聴きいただけます
ゆめのたね放送局
(※放送時間になりましたら再生してください)


今回のお客さま

ITストラテジスト・霊視コンサルタント
赤坂奏弥(あかさかそうや)さん

27年にわたるITキャリアを持ち、
ビジネスの“仕組み”を作る専門家として活動。

さらに、目に見えない感性や霊視を掛け合わせ、
論理と直感の両面から、
「絶対に失敗しないビジネス作り」をサポートされています。

経営者・オーナー向けの個別相談や、
“人生の土台”そのものを読み解く独自のセッションを通して、
現実的な戦略と本質的な課題整理の両方を行われています。


🎧 今回の放送内容

・ITと霊視、二つの視点を掛け合わせた理由
・“見えないバグ”とは何か
・努力しているのに結果につながらない理由
・論理だけでは動かない、人とビジネスの本質
・人生の“土台”を整えるという考え方
・感情・思い込み・視点のフレームについて
・経営者が今、必要としているもの
・“絶対に失敗しない”に込められた想い


🌼 今回感じたこと

今回のお話を伺って感じたのは、
人はそれぞれ、自分の“フレーム”を通して世界を見ているということでした。

過去の経験や思い込み、
「こういうものだ」という無意識の解釈。

それによって、自分でも気づかないうちに、
可能性を狭めてしまっていることがある。

でも、それは決して悪いことではなくて、
ただ“今までそう見えていただけ”なのかもしれません。

ビーズ作品でも、
途中で形が崩れたように見えても、
実は編み方ではなく、糸の引き方や角度を少し変えるだけで、
全体が整うことがあります。

人生や仕事も、それに少し似ているのかもしれません。

感情を否定するのではなく、
「他の見方もあるかもしれない」と、一度立ち止まってみること。

その余白が、新しい流れを生み出していく。

今回の放送は、
“自分の見方”や“本来の土台”について、
改めて考える時間となりました。


📱SNS・活動情報

また今回、
「ラジオ“つくるの大好き”を聴いた」とお伝えいただいた方限定で、
通常は紹介制で行われている
「経営バグ特定セッション」を期間限定で受付されています。

今回の放送が、
“今の自分の見方”や、“人生の土台”を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。