つくることは、ただ形を生み出すことではなく、
その人の生きてきた時間や想いを映し出すもの。
一つひとつの選択が、表現となり、人と人をつないでいく。

📻 放送案内
初回放送:2026年5月2日(土)
再放送:2026年5月9日(土)
放送時間:朝8時〜8時30分
夢のたね放送局 オレンジチャンネル
千葉スタジオ

▼インターネットで全国からお聴きいただけます
(※夢のたね放送局のサイトより時間になりましたら再生してください)

今回のお客さまは、コスチュームジュエリーアーティスト
N.aimo(エヌ・アイモ) 宮下なおみさん。

ご自身のお名前を並べ替えて生まれたブランド「N.aimo」。
デザイン画をもとに作品を生み出す、独自の制作スタイルで活動されています。

幼い頃から、洋裁をされていたお母様の影響で、材料に囲まれて育った環境。

その原点が、現在の作品づくりへと自然につながっています。

また、和楽器(琴)の演奏や合唱団での活動、
そして地域でのコンサート活動など、
“表現すること”をさまざまな形で積み重ねてこられました。

さらに現在は、テーマに挑戦する展示会や地域イベントへの参加、
そして新たなプロジェクトへの関わりなど、
活動の幅を広げ続けています。

🎧 こんな方におすすめ

・ものづくりや表現に関わっている方
・自分の「好き」を形にしたい方
・自分らしい表現や活動を模索している方
・経験をどう活かすか考えている方

🌼 見どころ

・デザイン画から生まれる作品の裏側
・幼少期の環境が今につながるストーリー
・音楽経験がもたらす“見えない表現”
・20年続けた活動から得た「届ける力」
・“つくる”が人とのつながりへ広がる過程

展示会「文月」や地域での活動、
そしてこれから始まる新しい取り組みにもぜひご注目ください。

作品そのものだけでなく、
そこに込められた想いや、背景にある物語にも触れていただけたら嬉しいです。

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ご報告
今回のお話を伺って感じたのは、
“つくる”という行為の奥にある、時間の積み重なりでした。

子どもの頃の環境、音楽の経験、
そして人に届け続けてきた時間。

そのすべてが、今の作品へとつながっている。

ただ形をつくるのではなく、
自分の中にあるものを、丁寧にすくい上げていく。

そんな姿勢に、とても心を動かされました。

日々の中で積み重ねてきたものは、
ちゃんと形になり、誰かに届いていく。

そんなことを改めて感じさせていただいた時間でした。