“つくる”という行為は、
ただ作品を生み出すだけではなく、
旅をしたり、人と出会ったり、環境が変わることで、
少しずつ自分自身の世界も広がっていくもの。

今回の放送では、
海外と日本を行き来しながら活動を続けるビーズ作家
ちば のぶよさんをゲストにお迎えしました。

📻 放送案内
初回放送:2026年6月第1土曜日
再放送:2026年6月第2土曜日
放送時間:朝8時〜8時30分
夢のたね放送局 オレンジチャンネル
千葉スタジオ

▼インターネットで全国からお聴きいただけます
ゆめのたね放送局
(※放送時間になりましたら再生してください)


今回のお客さま

ビーズ作家
ちば のぶよさん

チェコやオーストリアで出会ったビーズアクセサリーに魅せられ、2001年より制作活動をスタート。

全国デパートでの出展、著作本出版、ビーズマニアでのキット販売など幅広く活動されています。

現在はラスベガス在住。
先日、ラスベガスの日系のお祭りで初めて現地販売を経験され、アメリカのお客様にも日本の手仕事の魅力を届けられています。

また、アメリカ・中国・韓国でも雑誌や著書の販売歴があり、アメリカのコンテストでの受賞歴も。

20代の頃にされていた海外添乗のお仕事も再開され、旅で得たインスピレーションを作品へ落とし込む、新しい制作スタイルも広がっています。


🎧 今回の放送内容

・チェコやオーストリアでのビーズとの出会い
・ラスベガスでの暮らしと制作活動
・海外イベントで感じた日本の手仕事への反応
・場所や客層によって変わる作品の見え方
・旅とビーズ制作のつながり
・海外添乗の仕事を再開した理由
・今後目指している作品世界について


🌼 今回感じたこと

今回のお話を伺って感じたのは、
“つくる”という行為は、作品そのものだけではなく、
「どこで」「誰に」「どう届けるか」まで含めて表現なのだということでした。

デパート、マルシェ、海外イベント。
場所が変わることで、求められるものや反応も変わっていく。

けれど、その中でも変わらない“作家としての軸”がある。

届ける相手や場に合わせながらも、
自分の世界観をどう表現していくのか。

その柔軟さと一貫性のバランスが、
長く活動を続ける力になっているのだと感じました。

また、旅をしながらインスピレーションを受け、
それを作品へとつなげていく姿からは、
人生そのものが創作につながっていることを感じる放送となりました。


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今回の放送が、
“自分らしい表現”や、“届ける場所”について考えるきっかけになれば嬉しいです。