「私、不器用だから……」
「失敗したらどうしよう」
「今から始めても遅いかな」
何かを始める前に、そんなふうに思ってしまうことってありませんか?
でも——
失敗って、本当にダメなことなのでしょうか?
今回の「つくるの大好き」は、ビーズアクセサリー作家・講師として活動する
Blue-Bell(ブルーベル)代表 青木恵理さんをゲストにお迎えしました。
同じビーズの世界で活動する私だからこそ聞いてみたかった、
「上手につくることより、大切なことって何だろう?」
そんなお話です。
放送案内
初回放送:2026年9月19日(土)
再放送:2026年9月26日(土)
朝8時~8時30分
ゆめのたね放送局 オレンジチャンネル
千葉スタジオよりお送りします。


はじまりは、一つのビーズの指輪
青木さんとビーズとの出会いは、お友達からプレゼントされた一つの指輪。
「こんなの、自分でもつくれるんだ!」
当時は子育ての真っ最中。
仕事にしようなんて考えていませんでした。
家の中で見つけた、ほんの少しの「自分の時間」。
そこから始まったビーズが、気がつけば20年以上続く活動になり、今では教室を開き、生徒さんたちの新しい挑戦も応援しています。
趣味だったビーズが、どうして仕事になったのでしょう。
「不器用だからできない」は、本当?
教室では、
「私、不器用だからできないかも」
という声を聞くこともあるそうです。
でも青木さんは、
失敗したっていい。
むしろ、失敗したからこそ気づけることがある。
先生だって失敗する。人よりゆっくりでもいい。
そして最後に「できた!」と一緒に喜べたら、それでいい。
そんなお話を聞いていると、ものづくりって、上手な作品を完成させることだけではないのかもしれません。
では青木さんが、教室で本当につくりたいものとは?
「私にもできるかも」の、その先へ
最初は自信がなかった生徒さんが、
「私にもできるかも。」と思えるようになる。
そこから作品販売に挑戦したり、ワークショップをしたり、キットデビューへ進む方も。
一方で、趣味としてゆっくり楽しみたい方もいます。
青木さんが大切にしているのは、みんなを同じゴールへ連れていくことではなく、
その人が、どうなりたいのか。
一人ひとりの話を聞きながら、その人の「次の一歩」に寄り添っています。
今回は、こんなお話をしています
・一つのビーズの指輪から始まった20年以上の物語
・子育て中に見つけた「自分の時間」
・趣味が仕事になったきっかけ
・「不器用だからできない」への青木さんの答え
・失敗することが大切な理由
・人と比べなくてもいいということ
・「私にもできるかも」が自信に変わる瞬間
・生徒さんの販売やキットデビューへの挑戦
・青木さんがこれからつくっていきたいもの
そして最後に、
「やってみたい。でも、できるか心配」
という方への青木さんからのメッセージも。
その答えは、ぜひラジオで。
「楽しそう」から始めてみる
青木さんのお話を聞きながら、私自身も着付けを始めた頃を思い出しました。
最初は、ただ「やってみたい」。
それだけだったものが、続けているうちに少しずつできることが増えていく。
今日が、これからの人生で一番若い日。
できるかどうかより、
「楽しそう。」
その気持ちを大切にしてもいいのかもしれません。
青木恵理さん お教室・活動情報
針と糸でつくる「ビーズステッチ」を中心に、基本からオリジナルデザインの制作まで学べるお教室を開催されています。
対面レッスン: 東京・浅草橋、足立区
オンライン講座: 全国から受講可能
10月7日~14日
小田急百貨店 新宿店「ビーズフェスティバル」
10月29日~31日
素材博 in ビーズアートショー 横浜
11月6日
TOHO TVチャンネル出演予定
今冬予定
TOHOビーズ様コラボ「青木恵理 講習会」
Instagram|Blue-Bell 青木恵理さん
Bluebell ネットショップ
公式LINE|キット・出店情報.お教室・活動情報
不器用でもいい。
失敗してもいい。
人よりゆっくりでもいい。
大切なのは、
「ちょっと、やってみたい。」
その一歩から、何が始まるのでしょう。
答えは、30分の中に。
9月19日・26日 朝8時。
ゆめのたね放送局「つくるの大好き」
その続きは、ラジオで。







