“つくる”ということは、
作品を完成させることだけではありません。

自分の想いや強みを見つけ、
それを言葉にし、
必要としている人へ届けていくこと。

そして、
自分らしいブランドと、
その先にある未来をつくっていくことでもあります。

今回の放送では、
ブランディングデザインディレクター・ブランディング講師、
アクセサリーブランド「calpia(カルピア)」代表として活動されている
前田祐里さんをゲストにお迎えしました。

今回は、いつもの千葉スタジオを飛び出して、
ゆめのたね放送局 京都スタジオよりお届けします。

📻放送案内

**初回放送:**2026年8月15日(土)
**再放送:**2026年8月22日(土)
**放送時間:**朝8時~8時30分

ゆめのたね放送局
オレンジチャンネル

今回は、
ゆめのたね放送局 京都スタジオよりお送りします。

▼インターネットで全国からお聴きいただけます。

ゆめのたね放送局「つくるの大好き」
(※放送時間になりましたら再生してください)

ゆめのたね放送局「つくるの大好き」

今回のお客さま

前田祐里さんは、
ブランディングデザインディレクター、ブランディング講師として活動されながら、
アクセサリーブランド「calpia(カルピア)」を運営されています。

もともとはアクセサリー作家として、
自ら商品をつくり、ブランドを立ち上げ、
販売し、お客様に届けるという経験を積み重ねてこられました。

ものづくりをする中で、

「いいものを作っているのに、どう伝えたらいいかわからない」

「自分の商品の魅力を、どう届ければいいのかわからない」

そんな作り手が抱える悩みに向き合うようになり、
現在のブランディングのお仕事へと活動を広げていかれました。

今回の放送では、
アクセサリー作家からブランディングの世界へ進まれたきっかけや、
実際にブランドを運営してきたからこそ感じたことについて、
じっくりお話を伺っています。

ブランドというと、
ロゴや写真、ホームページなど、
「見た目」を整えることをイメージする方も多いかもしれません。

でも、前田さんが考えるブランディングは、
それだけではありません。

「私は何を大切にしているのか」

「誰に届けたいのか」

「その人に、どんな価値を届けたいのか」

自分自身の中にある想いや魅力を見つけ、
それを言葉やデザインにして、
必要としている人へ届けていく。

そんな「ブランドをつくる」という考え方についても、
お話しいただきました。

🎧今回の放送内容

・現在の活動について
・アクセサリー作家になったきっかけ
・アクセサリーブランド「calpia」について
・作家活動からブランディングへ広がった理由
・ものづくりをする中で大切にしてきたこと
・前田さんにとって「ブランドをつくる」とは
・作り手が抱えるブランディングの悩み
・自分では気づきにくい「強み」や「魅力」の見つけ方
・選ばれるブランドとは
・これからつくっていきたい未来
・アクセサリー作りのレッスンについて
・これから届けたい人へのメッセージ
・前田さんにとって「つくる」とは

🌼今回感じたこと

前田さんのお話を伺って、
「つくる」だけではなく、「どう届けるか」までがブランドづくりなのだと改めて感じました。

自分では当たり前だと思っている経験や想いの中にも、誰かにとって大きな価値があります。

「自分らしさ」を見つけ、それを形にして届けていく。
その先に、選んでくださる方との新しいご縁や未来が生まれるのだと思います。

私自身も、ものづくりを通して、これからもその先にある笑顔までつくっていきたいと思いました。

📱活動情報

前田祐里さんの活動や、
アクセサリーブランド「calpia(カルピア)」については、
ホームページ・Instagramなどをご覧ください。

(アクセサリーブランド「calpia」)
ホームページ
https://calpia-accessory.com/

(クリエイター向けブランディング講座)
公式サイト
https://calpia-lesson.com/

Instagram
https://www.instagram.com/calpialesson/

(アクセサリー制作レッスン)
詳細ページ
https://www.hitotoiro.com/handmade/

ブランディングやブランドづくりについての活動、
アクセサリー作りのレッスンなど、
前田さんのさまざまな活動をご覧いただけます。

「自分らしいブランドをつくりたい」

「自分の商品やサービスの魅力を、もっと必要な人へ届けたい」

そんな方にも、ぜひ知っていただきたい前田さんです。

ものづくりから広がる、
新しいご縁と可能性。

今回の「つくるの大好き」も、
ぜひお聴きください。