新渡戸文化高校 探究学習
SDGsアクセサリー(海洋プラスチック)指導・講習会を行いました
新渡戸文化高校にて、
探究学習プログラム 「SDGsアクセサリー(海洋プラスチック)」 の
指導・講習会を行いました。


- 海洋プラスチックごみの問題を どう伝えるか
- 自分たちの学びを どのような形にすれば人に届くのか
をテーマにしたワークショップ形式で実施しました。
スタディフェスタ(スタフェス)に向けた取り組み
2月末と3月初旬に開催される スタディフェスタ(スタフェス) では、生徒たち自身が来場者の方に向けて
- 海洋プラスチックごみを活用した
- キーホルダーづくりのワークショップ
を行う予定です。
当初はアクセサリー案も検討されましたが、
- 日常的に持ち歩きやすい
- 会話のきっかけになりやすい
という理由から、「キーホルダー」に決定しました。

ワークショップ内容
ワークショップでは、
スタフェス当日に来場者の方に体験していただくことを想定し、
- 海洋プラスチックのみで作る表現
- 他素材を組み合わせたデザイン
- レジンを使った表現の可能性
などを、実際に試作しながら検討しました。
「作ること」そのものだけでなく、
伝えるためのものづくりとは何かを、生徒たちと一緒に探究する時間となりました。
学びを“体験”として届けるために
この取り組みは、
2月・3月に開催される学校イベントにおいて、
来年度の受験生や保護者の皆さまにもご覧いただける予定です。
SDGsや探究学習が
単なる「学び」で終わるのではなく、
人に伝わる体験へと変わる瞬間に立ち会えたことを、
大変嬉しく感じています。
このような貴重な機会をいただきました
新渡戸文化高校の先生方、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
ワークショップ終了後の記念撮影。
※実際の写真は掲載できないため、こちらはイメージ画像を使用しています。
スタディフェスタ当日は、
この日一緒に学んだ生徒たち自身が
ワークショップの講師役として来場者をお迎えします。
「学んだことを、伝える側へ」
そんな一歩を踏み出す彼女たちの活躍を、ぜひ会場でご覧ください。








