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new シードビーズアカデミア認定講座 

 

*フェリーチェは認定校です。お持ちの資格は受講免除できます。作品の制作は必要です。

 

 

ビーズの歴史からはじまり、シードビーズの製法・種類を学ぶ「シードビーズ学」と、シードビーズを使った6つのビーズワークを各2作品制作する中で基本となるテクニックを習得します。より深い知識と技術習得することで、複数のテクニックを組み合わせたインストラクターを目指します。6つのビーズワークとは、「ハスケルワイヤー」・「ビーズステッチ」・「テグス編み」・「ビーズ刺しゅう」・「ビーズクロッシェ」・「ビーズ織り」です。

 

 

 

ハスケルワイヤー

糸のように柔らかいワイヤーにシードビーズを通して、座金にとめつけるテクニック。ミリアム・ハスケルが好んで用いたテクニックを、針を使って楽に作業をしていきます

 

 

 

ビーズステッチ

 針と糸でビーズを編む手法で、ここでは、ビーズステッチの様々な模様編みの中から基本的な模様編みで作品を作ります。

 

 

 

テグス編み

テグスという透明な糸にビーズを通したり、ビーズの穴の中でテグスを交差させることで形を作る手法です。基本となる8の字編みを学び立体モチーフまで作ります。また、アクセサリーを仕上げるのに必要となる金具、ピン・カンの使い方も学びます    

 

ビーズ刺しゅう

ビーズ刺しゅうは、おもに布にビーズやスパングルを針と糸で縫いつけて飾っていく手法です。刺しゅうでは下絵を移すために転写シートを使いますが、ここでは、素材や方法を工夫することで転写シートを使わなくてもできる方法で学びます。 

 

 

ビーズクロッシェ

あらかじめ糸にビーズを通し、かぎ針を使ってビーズを入れながら編む手法です。基本となる鎖編みから引き抜き編み・細編みなどを使って作品を編みます。

 

 

 

ビーズ織り

専用の織り機に縦糸を張り、横糸にビーズを通し、縦糸の間にビーズを織り込んでいく手法です。四角ビーズやシリンダーのMサイズなど織りやすいビーズを使い、ビーズ織りの基礎を学びます。アメリカで人気の「ジュエルルーム」を使います。ジュエルルームとは、今までのビーズ織りの概念をくつがえす、簡単でコンパクトなアメリカ製の折り機です。

                                                                                                                     

 

 

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